BRIEFING 3WAY「BEAMS 別注」と「通常版」を比較調査してみた。

こんにちは!

法人営業職16年のミラさんです。

本日はBRIEFINGの「BEAMS別注」と「通常版」について比較調査してみたので、ご紹介をさせていただきます。

悩める写真
悩める写真

「BRIEFINGのコラボモデルとの違いは何なの??」

「BRIEFINGのバッグは結局何が良いの?」

そんな方の悩み解決の一助になれれば幸いに存じます。

この記事を読んでわかること

●BRIEFINGの「BEAMS別注」と「通常版」について知ることが出来る。

それでは早速行きましょう!

2つのカバンを比べてみる。

今回は例として、デザインが似ている二つのカバンを比べてみます。今回は3WAYタイプでの比較です。

【別注】NEO TRINITY LINER

引用:BEAMS/ビームス

【通常モデル】NEO TRINITY LINER

引用:ギャレリア Bag&Luggage

デザイン性

ぱっと見でデザインは同様に見えます。
違いは色ぐらいなのか?と思いますが、詳しく見ていきましょう。

比較項目① BEAMS PLUS別注モデル(BEAMS PLUS)② インライン(通常)モデル(BRIEFING公式)
1. カラー展開エアフォースブルー(NAVY)
・米空軍のフライトジャケットを彷彿とさせる特別色
BLACK / FOLIAGE(グレー系)等
・ミリタリーおよびビジネスの王道定番カラー
2. カラーリングの一体感ワンカラー(ワントーン)仕上げ
・ナイロン、ファスナー、パーツ類をネイビー基調で統一
コントラストの効いたデザイン
・黒地に赤のステッチ(レッドライン)やパーツがアクセント
3. ブランドアイコン(ロゴマーク)控えめ・主張を抑えたデザイン
・ロゴマークをあえて内蔵/同色化
象徴的なロゴマーク
・ロゴマークが配置
4. 全体的な印象・テイスト上品・洗練・トラッド・都会的
・ネイビーの清潔感があり、ドレスシャツやジャケットにも馴染む
武骨・ミリタリー・スパルタン
・本物のミルスペックを感じさせる本格的なギア感
5. スーツ・ビジネス服との相性ネイビー・グレー系スーツに抜群
・ビジカジやジャケパンスタイルを柔らかく・おしゃれに見せる
黒スーツ・フォーマル・堅い職種に最適
・引き締まったシャープな印象を与える
6. カジュアル服との相性デニムやチノパンなどアメカジと親和性強
・BEAMS PLUSらしいミリタリー×トラッドな服にマッチ
モノトーンやストリート、テック系ファッションにマッチ
・バッグ単体で存在感が出る
7. 世界観・バックボーンアメリカ空軍(Air Force)
・フライトジャケットのイメージを落とし込んだ都会派ミリタリー
アメリカ陸軍・特殊部隊(Military Gear)
・タフで実用主義なミルスペックそのものの佇まい

※公式サイトを参考

引用:BEAMS/ビームス

ビームス別注は内側にロゴマークや「MADE IN USA」の文字が貼られています。あえて外に見せない渋さがあります。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

通常モデルは外側にロゴマークが位置していて、重厚感や品格を見せています。

👉ポイント

  • 「ブランドロゴの有無」が最大の識別点
    ネイビー単色に落とし込んだり、ロゴマークを外面に付けず主張を抑えたのがBEAMS PLUS別注版、BRIEFINGの象徴である「ロゴマーク」が外面にあるのが通常版です。
    また、後述しますが、若干マチ幅が通常モデルの方が大きい分、普段のビジネスの現場や街でのカジュアル使いでは無骨な印象が出るかもしれません。
  • ターゲット層の違い
    • BEAMS PLUS別注版: 「BRIEFINGのタフさは欲しいけれど、コテコテのミリタリー感や赤ラインの主張を抑えて、ジャケットやアメカジスタイルにおしゃれに合わせたい人」
    • インライン通常版: 「一目でBRIEFINGとわかる王道デザインが好きで、スーツを引き締める無骨でかっこいいギア感を求めている人」

スペック比較表

BEAMS PLUS別注モデルとBRIEFINGインライン(通常)モデルのスペック比較表を作成しました。

型番(ベースモデル)が同じ「NEO TRINITY LINER」であるため、バッグ自体の収納性能・基本素材において共通点はあります。ただ、確かな差が出るのは価格・サイズ・カラーリング・ロゴやディテール処理になります。

比較項目① BEAMS PLUS別注モデル(38-61-0022-106)② インライン(通常)モデル(BRF399219)備考・解説
価格(税込)¥85,800¥96,800別注版の方が抑えられた価格設定(※調査時点)
外寸(W×H×D)幅41.6cm × 高さ28cm × マチ9.5cm幅41cm × 高さ28cm × マチ12cm通常モデルの方がややマチ幅が大きめ。
容量※公式情報なし約 12 L日常の通勤・1泊程度の出張に最適
重量約 1.6 kg約 1.6 kg共通。耐久性重視の堅牢な作り
対応PCサイズ13〜15インチ程度
(クッションPCスリーブ内蔵)
13〜16インチ程度
(クッションPCスリーブ内蔵)
やや通常モデルの方が大きいPCが入る印象。メイン収納内側にクッションポケットを配置
メイン素材1050デニール バリスティックナイロン1050デニール バリスティックナイロン共通。極めて高い耐久性と耐摩耗性を持つミリタリー素材
生産国MADE IN USAMADE IN USA共通。米国ファクトリーでの縫製
展開カラーNAVY(エアフォースブルー)BLACK / FOLIAGE など別注版は米空軍をモチーフにしたBEAMS限定色
ウェビングテープネイビー単色ブラック + 赤ステッチ(レッドライン)BRIEFINGの象徴である「赤ライン」の有無
パーツ・金具ネイビー同色パーツブラックパーツファスナーやスナップボタンなどのパーツ類も色統一

※公式サイトを参考

👉ポイント

  1. 基本の「機能・使いやすさ」はどちらを選んでも同じ
    • 「B4サイズ対応」「15インチ前後のPC収納」「1.6kgのタフさ」といったスペック面は同じです。どちらを選んでも使い勝手や機能性の満足度に差はなさそうです。
  2. 価格差とデザイン(カラー・ロゴマーク)、サイズ感が選択の決定打になる
    • BEAMS PLUS別注版: 落ち着いたネイビー統一デザインでありながら、通常モデルより価格が抑えられており、コストパフォーマンス面でも魅力的な選択肢となります。また、マチ幅が通常モデルより小さい為、出張使いというよりは普段のビジネスやカジュアルの場で使うのが適しているかもしれません。
    • インラインモデル: BRIEFINGのアイデンティティである「レッドライン(赤ステッチ)」はどちらのモデルでも施されていますが、黒との対比が分かりやすいのは通常モデルで、一目でブランドがわかる所有感や武骨なギア感を重視する人に適しています。

【BEAMS PLUS別注】が向いている人

  • [ ] BRIEFINGの堅牢さは好きだが、主張の強すぎるデザインは避けたい
  • [ ] ネイビースーツやグレー系のジャケットスタイルを着ることが多い
  • [ ] 休日のカジュアル服(デニム、チノパン、アメカジなど)とも兼用したい
  • [ ] リュックとして背負った際も、品よくスマートに見せたい
  • [ ] パーツまで1色で統一された「ワントーンデザイン」の美しさに惹かれる
  • [ ] スペックや収納力は妥協せず、価格を少しでも抑えたい

【インラインモデル】が向いている人

  • [ ] 「赤ライン(レッドライン)」が付いた、一目でBRIEFINGと分かるデザインが好き
  • [ ] 黒のスーツや黒の革靴など、モノトーン寄りのビジネススタイルが多い
  • [ ] 本物のミリタリーギアが持つ「武骨さ・タフさ・スパルタン感」を楽しみたい
  • [ ] BRIEFINGのブランドアイデンティティや王道スタイルを所有したい
  • [ ] 服装はシンプルに抑え、バッグをコーディネートのアクセント(主役)にしたい

機能性

ここでは機能性についてお伝えします。

ブリーフ、ショルダー、リュックと3WAYで使用できるバッグは、電車内や移動時もスッキリと持ち運び可能です。内側には約13インチのラップトップトップPCをストレスなく収納できる、クッション付きPCスリーブが設けられています。

タテ型、ヨコ型どちらで持った時にも取り出しやすいよう、フロント部のインナーポケットは斜めに配したジップポケット仕様です。

リュック用のストラップはバッグの背面に収納可能で、やや薄くマチを設計しているため、バリスティックナイロンを使用しながらも軽快でスマートな印象になっています。

引用:BEAMS/ビームス

引用:ギャレリア Bag&Luggage

👉ポイント

  • マチ幅に若干の違いはあれど、3WAYである点や、収納スペースの豊富さ、収納のしやすさなど、従来のBRIEFINGが得意とする点は、別注版でも踏襲されています。
  • 私がいつも気にしている「スーツケース装着が可能か?」については、どちらのモデルも装着ベルトは付いておらず、上に載せるだけのタイプにはなりそうです。

まとめ:あなたのスタイルを格上げする「運命の1点」の選び方

BEAMS PLUS別注モデルとインライン(通常)モデルは、ベースとなる「NEO TRINITY LINER」の機能性や収納力、タフなバリスティックナイロン素材といった信頼のおける部分はある程度共通しています。

若干、インライン(通常)モデルの方がマチ幅が大きい分、収納性が高い点は留意しておきたいです。

上記含めながら、選び方の基準は「自分がどんな印象で街やオフィスを歩きたいか」に置くと良いかもしれませんね。

BEAMS PLUS別注がおすすめな人

  • 「洗練」「都会的」「服馴染み」を重視したい方
  • ネイビースーツやジャケパンスタイル、休日のトラッド・アメカジファッションが多い
  • リュックとして背負った際も、ゴツくなりすぎず上品にまとめたい
  • パーツまでネイビーで統一されたソリッドな美しさに惹かれる

エアフォースブルーの柔らかなトーンとワントーンデザインは、ミリタリーのタフさを持ちながらも圧倒的な上品さを演出してくれます。ビジネスから休日まで、どんな装いにもスッと溶け込む万能さを求めるなら間違いなくこちらです。

インラインモデルがおすすめな人

  • 「王道」「無骨」「ギア感」を重視したい方
  • 黒スーツやモノトーン中心のシャープなビジネススタイルが多い
  • BRIEFINGの象徴である「レッドライン(赤ステッチ)」にこだわりがある
  • 一目でブランドがわかる所有感と、スパルタンな格好良さを手に入れたい

ブラックのボディに映える赤ラインは、まさにBRIEFINGのアイデンティティ。引き締まった力強い印象を与えてくれるため、ビジネスシーンで頼もしい相棒となってくれます。

最後に

どちらを選んでも、長年にわたって毎日の通勤や移動を支えてくれる最高の3WAYバッグであることに変わりはありません。

ぜひご自身のワードローブや理想のスタイリングに合わせて、あなたにぴったりの「NEO TRINITY LINER」を選んでみてください!

本日もありがとうございました!

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