TUMI(トゥミ)の「アルファ」とBRIEFING(ブリーフィング)の「MOBILE LINER16」を比較調査してみた!

こんにちは。

法人営業職16年のミラさんです。

本日はBRIEFINGとTUMIのブリーフケースについて比較調査してみましたので、ご紹介をさせていただきます。

悩める写真
悩める写真

「BRIEFINGとTUMIの違いって何?結局どっちが良いの?」

「ビジネスバッグの最適解が分からない…」

そんな方の悩み解決の一助になれれば幸いに存じます。

この記事を読んでわかること

●BRIEFINGとTUMIのブリーフケースの違いについて知ることが出来る。

それでは早速行きましょう!

結論

いきなり結論ですが、私が使いたいのはBRIEFINGです。

理由は、ずばりデザインです。

TUMIのデザインも悪くはないのですが、対象の年齢層がもう少し高めに感じてしまう点と、スーツでないと合わなさそうな点がある思っています。

リスト化してみた

今回調査してみたのはTUMIの「ALPHAミディアム・15インチ・エクスパンダブル・ブリーフケース」です。このバッグは私が以前から気になっていたもので、BRIEFINGのMOBILE LINER 16よりサイズ、収納は大きめになり単純比較は難しいですが、一つの参考になればと思い、ご紹介をさせていただきます。

まずそれぞれの特徴をリスト化してみました。参考までにポーターのブリーフケースも入れてます。

項目TUMI:ALPHA
ミディアム・15インチ・エクスパンダブル・ブリーフケース
BRIEFING:MOBILE LINER 16【参考】PORTER:INTERACTIVE
品番(型番)161656-8140 BRA213B06536-17049
価格(税込)115,500 円(BLK/NVY)80,300円50,600円
サイズ(幅×高×奥)W40cm×H30.5cm×
D18.5cm
W46cm×H31cm× D12cmW42cm×29.5cm×
D5.5cm
最大マチ幅23.5cm(拡張機能あり)12cm(固定)5.5cm(固定)
重量約 2.1kg約 1.6kg約 0.9kg
対応PCサイズ15インチまで16インチ程度まで15インチまで
素材FXTバリスティックナイロン1050D バリスティックナイロンポリエステルオックス

価格

価格は、ALPHAとMOBILE LINERで3万円以上変わります。

10万円を超えるとハードルはかなり上がりますが、例えば5年、10年使い込むことを前提として、結果的にコストパフォーマンスを高くするという事を考慮できると良いのかなと思います。

ちなみに私はビームスコラボモデルのMOBILE LINERを5年以上使用していますが、色は褪せているものの生地が破れたり糸がほつれたりが目立つような箇所は無く、未だにビジネスの現場で使用しています。

収納性

どれだけ入るか。収納スペースの配置、容量、形状はどうか。

ALPHAとMOBILE LINER共に、ペットボトルや折り畳み傘が収納できるスペースを備えています。ただALPHAについては内装が防水シートになっていて雨が浸透しないような設計になっていますが、ブリーフィングはそのような仕様にはなっていません。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

ALPHAは最大マチ幅が拡張時に23.5㎝あるので、BRIEFINGの12㎝と比較すると2倍以上あります。その点で収納性にはALPHAに軍配があがるでしょう。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

ただ、BRIEFINGのMOBILE LINER16も容量はALPHAより小さめとは言えども、収納スペースは豊富にあるので、用具の大きさ、用途に合わせて細かく仕分けして収納できます。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

デザイン性

引用:ギャレリア Bag&Luggage

ALPHAは、経営者から企業担当者まで幅広く使えそうな汎用性のあるデザインをしているかなと思います。私の独断ですが、比較的年齢が高めの方、お堅い業界や企業に出入りする方には良いのかなと思います。

デザインは人それぞれですが、MOBILE LINERの方が若い層には受けそうであるし、カジュアルライクなので幅広いスタイルには合わせやすそうではありますかね。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

耐久性

ハードな使い方をしていても壊れにくい設計、構造、素材感であるか、ファスナーの持ち手、レール部分、ベルトを接続する金具の部分の強度はどうか、について検証したいと思います。

まず、どちらのバッグもバリスティックナイロンですが、細かく言うと材料の厚さが異なります。

ネットで調べていくと、もともとバリスティックナイロンはアメリカの化学会社デュポン社が開発したナイロンで、通常のナイロンの5倍の強度があると言われている繊維だそうです。

それよりさらに強いのが、TUMIの「FXTバリスティックナイロン」です。こちらの素材、超耐摩耗素材と言われており、防弾チョッキの一部にも使用されている素材です。材料の縫い目、貼り付けの仕方はかなりしっかりしていると言えるのではないでしょうか。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

ただ、BRIEFINGのMOBILE LINER16も「1050D バリスティックナイロン」という素材で、作りはしっかりしています。またアメリカの軍需工場で製造され、ミルスペック(アメリカ国防総省が制定する「軍用規格(Military Specification)」の略称)に準拠しているので、作りだけでなく金具などの付属品も頑丈になっています。

厳密に言うと多少の優劣はあるかもしれませんが、素人がビジネスの場面で使用する分には、どちらのバッグも遜色なく使えるのかなと思います。

引用:BRIEFING楽天公式サイト

利便性、気のつかわれ方。

スーツケースに接続できる便利さはあるか、2WAY以上か、営業マンが使いやすい機能が備わっているかについて検証します。

まず、どちらもスーツケースに装着可能です。そしてどちらも2WAYですので、使用シーンに合わせて使いやすくなっています。

引用:ギャレリア Bag&Luggage

引用:ギャレリア Bag&Luggage

まとめ

いかがでしたでしょうか。

それぞれのバッグに強みがあり、一長一短あるかもしれません。総じて思うのは、用途や好み、その日の気分によって使い分けされても良いのかなと思います。

改めてBRIEFINGを愛する私としてはMOBILE LINERが使いやすいと感じていますが、それでもやはりALPHAが気になってしまいます。まだ買ったことは無いのですが、やはり一度購入し、使ってみない事には真の魅力は理解できないのかもしれません。

これはやはり買ってみるしかないか…

皆さんも是非ご参考にされてみてください!

本日も有難うございました!

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