30代営業マンにおススメ!!BRIEFING 「ビームスプラス別注モデル(NEO B4 LINER)」

BRIEFING(ブリーフィング)

こんにちは!

このブログではビジネスマンに学びと明日への活力を共有する記事を提供しています。

今回は「ブリーフィング ビーム別注モデル(NEO B4 LINER)」のレビューをお伝えします!

人と違うデザインが欲しい。

でも機能性が高くて使いやすいものが欲しい。

出来る雰囲気を出したい!

そんな悩み解決の一助になれば幸いです。

この記事を見て分かること

ブリーフィング ビームス別注モデル(NEO B4 LINER)について分かる

ブリーフィングのバッグって種類が多くてどれを選んだらいいか迷いますね。そして、意外と誰かとデザインがかぶってしまう事もあると思います。そんな方に、機能性とデザイン、オリジナリティを持ち合わせたこのビームス別注モデルをお勧めしたいです。

それでは行きましょう!

BRIEFING / 別注 NEO B4 LINER

改めて、今回ご紹介するのはこちらです!

「【BEAMS PLUS 別注】BRIEFING / NEO B4 LINER」です。日本のカバンメーカーであるブリーフィングとビームスがコラボしたビジネスバッグです。

ブリーフィングはビジネス用途をメインとしたカバンを提供していて、今ではゴルフバッグやアパレルも展開している日本の有名ブランドです。直営店や百貨店、アパレルにも展開をしています。

結論

いきなりですが、結論から申し上げます。

この製品を5年以上使用していますが、私にとっては切り離せない相棒です!

理由は下記になります。

メリット!!

収納スペースが豊富でどんどん仕舞える

一番外側には小物を収納できるポケットが配置されてます。

僕は鍵を入れていますが、ちょっとしたものを入れておけばすぐに取り出せるので便利です。

サイズが大きいものを入れてしまうと膨らむので、本当にちょっとした小物がベストだと思います。

さらに、向かって右側のポケットは、500mlペットボトルが収納できるスペースが配置されてます。

ペットボトルって意外とカバンの中では嵩張るので、専用スペースがあるとカバンの中身がスッキリして書類も見やすくなり助かりますよね!

ペットボトルを入れない方は折りたたみ傘も収納できます。ただ、いずれにせよ防水仕様にはなっていないので、濡れているものを収納する際はしっかり拭き取ってから収納しておきたいですね。

外側の収納性だけでなく、このカバンの特徴は内側の収納ポケットが豊富にある点が、僕の満足度を向上させてくれてます!!

上記写真のように、小さいポケットが3つあり、メモ帳やマウス、お薬袋を入れてます。

ブリーフケース特有の、ファスナー部からガバッと開いて中身が見えるので、何が入ってるかが一目瞭然なのが本当に助かっています。

僕がリュックでなく、このカバンをメインで使っているのもその理由からです。

さらに!

写真の手前部分にも収納ポケットが2つあり、ちょっとしたメモや、お守りなど、大事なものをしまったりする事ができます。

さらにさらに!

真ん中に間仕切りが付いています。これが実は結構効いていて、資料やパソコンがカバンの中で偏って倒れたりするのを防いでくれます。

なので、カバンそのものが床に置いていても倒れたりする事も少なく、ストレスを和らげるのに役立ってます!

商談中にカバンを開いた際、カバンの内部に何がどこにあるかが一目瞭然で分かるので、視認性の面でも本当に助かります。気が利く仕掛けが多いのもブリーフィングの特徴の一つですね。

上の写真にあるように、「ガバッ」と開くようになっています。なぜなら、ファスナーが両側の下方にまで下りるようになっているからです。色々な資料を入れるビジネスマンにとっては助かりますよね~。少なくとも僕は助かっています。

リュックと比較すると、全然違うんですよね~。ブリーフケース特有の、資料が横になった状態でガバッと開くのは、なんとも見やすい。なんなら財布や筆箱、メモ帳など、ちょっとしたものを探すのに探しやすいんですよ!

これはリュックと同時に使用している僕からすると間違いなく言える事ですよ!ここは強調しておきます!

上の写真は、カバンの裏側にある小さな収納スペースです。あまり目立たないスペースですが、僕は、定期、名刺入れ、小説、新聞を入れたりしています。

ファスナーが無くて出し入れが瞬時にできる点が良いです!こういうスペースが僕のようなズボラなタイプにとっては一番重宝するかもしれません。「サッと入れてサッと取り出せる」スペースがあるのはカバンを選ぶ上で一つの基準にしている所があります。

写真のように一つの小さな金具のボタンがあるので中に収納したものが逸脱することが少ない点もよく考えられています。

見た目の価値観がある。

この要素は、お客様から見られることを常とする営業マンにとっては最重要課題ではないかと思います。ボロッボロのカバンで訪問されると「この人大丈夫か?」とお客様も不安になりますよね。では、どんな点に価値観があるがお伝えしていきます。

持ち手がボロボロにならない

僕にとっては見た目の一つの基準であるのはこれです。待ちゆくビジネスマンを見ていると、時々持ち手がボロボロにかけているモノを持ち歩く人を見ます。

めちゃくちゃ気になります。カバン全体が綺麗そうに見えても、持ち手がボロボロだと見た目の価値観は激減しますし、「この人は細かい部分をおろそかにするのかなと」と思ってしまいます。

「神は細部に宿る」と言いますが、その点は気にしておきたいです。

このカバンに関していえば、6~7年ぐらい使用していますが、色は褪せども経年劣化による加水分解(使っているうちにボロボロにかけてしまう事)は起きていません。

毎日のように使っているモノとしては本当に耐久性が高いと思います。

ちなみにですが、持ち手が一つに束ねられる結束システムになっているのも重宝しています。持ち手がバラバラになると持ちにくいので、一つに束ねると重くなっていても持ちやすくなります。

本当に、どこまで気を遣えるカバンなのかと頭が上がらないですね。

重厚感がある

素材は、1050デニールのバリスティックナイロンが使用されていて、タフさだけでなく、この素材特有の重厚感があります。

この素材を使用しているのは、ブリーフィングの代名詞である”MADE IN USAシリーズ„です。USAシリーズは、付属パーツもミルスペック(軍用規格)をクリアしたものが採用されていて、ハードな使用環境を想定したタフな素材使いなので、僕のように毎日ハードに使うビジネスマンの強い味方になります。

ビームスコラボで箔がある

ビームスコラボ限定のブルーカラーで、他の使用者との差別化が出来ます。他の人とカブるのが嫌だ!という方には是非オススメです。僕が購入したのもそれが理由の一つです。笑

このビームスブルーは暗すぎず、明るすぎず、スーツにも合わせやすいと思ってます。暗すぎると少しオジサンっぽく見えてしまうし、明るすぎると浅はかな印象を与えてしまいます。

スーツだけでなく、カジュアルスタイルにもなじむので、今の時勢には良いかもしれませんね!

あと!

カバンの内部にビームスコラボ、ブランドのラベルが貼ってあり、外からブランドロゴが見えないようになっている所は渋いです。

ブリーフィング感を強調していない点は僕の好みです。さりげなさがオシャレなポイントですよね!

スーツケースに装着できる

ブリーフィングの商品ではスーツケースに装着できるものって意外と少なかったりするのですが、この商品では装着が可能です。

ベルトは長さを調節できるので色々なサイズ幅のスーツケースに対応できると思います。

耐久性が高い

私がこのバッグを使い始めてから5年以上が経過しています。他のカバンと併用しているので、毎日使用しているわけではないですが、私の性格上、かなりハード目に使用しております。

それでもファスナーが壊れる事も無ければ、カバン素材が剥げてきたりひび割れを起こしたりするわけではなく、むしろ良い味を出してきています。

ファスナーが壊れることもありません。あっ、ちなみに同じブリーフィングのアジア製のものは、数年間使用してファスナーが壊れました…。にも拘わらず、このMADE IN USAシリーズは全く壊れる気配するありません。タフすぎます。

やはりアメリカの軍需工場において、ミルスペックに準拠して生産されているので、ちょっとやそっとではやられないです。

素材は「1050デニール バリスティックナイロン」ですが、やはり目が細かいだけであって、耐久性があり重厚感が長持ちします。ビジネスで愛用するのに長持ちするモノは「愛する」重要な要素になりますよね。信頼度が増します。

自立する

マチ幅は大きくないバッグですが、外側にポケットがある分、成立はしやすいです。荷物を多めに入れていると余計に安定感はありますね。

ただ、荷物の入れ方によっては下記のように斜めに傾いてしまうことがあるので、入れ方には注意しておきたいです。

バッグが成立するかどうかは非常に大事な要素だと思います。商談でカバンを置いた際に倒れてしまうと商談中に資料を取り出すのに手間取ったり、見た目的にもスマートさが無かったりしますので、気を付けたいですよね。

気になる点

最高の”相棒„なのは間違いないですが、買った当初、気になっていたことを敢えてここでお伝えします。

マチ幅が小さめかも

マチ幅(カバンの奥行きの長さ)は気持ち小さめかもしれません。パソコンや資料は入るのですが、それ以上に道具を入れる際はパンパンになってしまいます。

僕は荷物を多くしがちなので、その点では苦労してますが、そもそもこれはブリーフケースなので荷物を少なくする事が前提かなと思います。

ペーパーレス化や小型化により、荷物の最小化に努めないですね。

防水ではない

この商品は防水、撥水ではないです。水に濡らすと素材が傷んでしまうようなので、可能であればスプレーを使用する等して対策をするといいかもしれません。

お店の方に聞くと、革の素材と同様と考えた方が良いとのことでした。良い素材の分だけ、デリケートなのかなと思います。

安くはない

メイドインUSAでありビームスコラボのため、やはり価格は安くないです。僕が購入したのは5年以上も前でしたが、既にメーカー売価は50,000円前後でした。

当時はかなり勇気のいる価格でしたが、今思えば買って本当に良かったと思っています。耐久性はもちろん、機能性や見た目も想像以上でしたので、価格を上回るパフォーマンスがありました。

ここは皆さんの財布と相談になりますが、良いものを長く使う、カバンを育てると言う観点で検討いただくのも一つだと思います。

ちゃんとしたバッグを一つでも持っていたい方にはやはりオススメなので。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実際に5年以上使った私の率直な感想ですが、一言で表現すると、本当に信頼できる相棒です!

正直容量は大きくないですが、荷物を厳選して身軽にしてもらえればいいのかなと思います。

誰かと同じバッグは使いたくない、でも利便性とデザイン性は欲しいという方にはおススメです。

ブリーフィングは機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドですが、ビームスのオリジナリティが仕事のモチベーションに繋がってくれると良いですよね!

ぜひ検討してみてください!

本日もありがとうございました!!

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