BRIEFING 日本製 おススメ4選!

こんにちは!

法人営業職16年のミラさんです。

本日はBRIEFING「日本製」のシリーズについて、おススメ5選をご紹介をさせていただきます!

悩める写真
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「お手頃なBRIEFINGは無いの?」

「どんなバッグを使ったら良いか分からない。。」

そんな方の悩み解決の一助になれれば幸いに存じます。

この記事を読んでわかること

●BRIEFING「日本製」(一部アジア製)シリーズについて知ることが出来る。

それでは早速行きましょう!

早速、4選をご紹介!!

今回おススメする4つはこちらです!!

FUSION SQ PACK HD

引用:BRIEFING公式サイト

FUSION TRINITY LINER HD

引用:BRIEFING公式サイト

FUSION BS TOTE HD

引用:BRIEFING公式サイト

FUSION 4WHEEL CARRY(中国製)

引用:BRIEFING公式サイト

FUSION コレクション 4モデルスペック比較表

公式サイトの情報を元にそれぞれのバッグのスペックを羅列してみます。

項目🎒 ① FUSION SQ PACK HD(バックパック)💼 ② FUSION TRINITY LINER HD(3WAYブリーフ)👜 ③ FUSION BS TOTE HD(トートバッグ)🧳 ④ FUSION 4WHEEL CARRY(ソフトキャリー)
型番BRM191P07BRM191B17BRM191T31BRA243C53
スタイルリュック(バックパック)3WAY(ブリーフ・リュック・ショルダー)トートバッグ4輪ソフトキャリーケース
外寸(W×H×D)300 × 420 × 130 mm290 × 420 × 120 mm340 × 340 × 120 mm360 × 550 × 240 mm
容量14.3 L12.6 L11.9 L43.5 L (2〜3泊対応)
重量約 1.06 kg約 1.40 kg約 1.04 kg約 4.33 kg
メイン対応サイズB4サイズA4サイズA4サイズ機内持ち込み対応(100席以上)
PCスリーブ13インチ程度対応16インチ程度対応13インチ程度対応
(クッション材ナシ)
メイン2層構造
収納スペース
メイン素材1680Dナイロン × 防水レザー1680Dナイロン × 防水レザー1680Dナイロン × 防水レザー1680Dナイロン × 防水レザー
生産国MADE IN JAPANMADE IN JAPANMADE IN JAPANMADE IN CHINA
参考価格(税込)¥75,900¥90,200¥73,700¥103,400

引用:公式サイトの情報を元に。

おススメする理由!!

おススメ理由その1:デザインが渋い

今回特集するシリーズは、【FUSION COLLECITON】(ヒュージョンコレクション)と言われていて、”BRIEFINGを象徴するカラーであるブラック×レッドラインをあえて使用せず、シックな顔立ちに仕上げた„ものになっています。

「BRIEFINGの赤ラインはカッコいいけど、少しカジュアルに見えてしまうし、スーツやセットアップには合わせにくい」

という方にはおススメなシリーズです。

まずFUSION SQ PACK HDですが、

配色もシンプルにしていてスーツやセットアップに合わせやすくなっていますし、見た目もスッキリしたスクエア(四角)の形になっていて、ビジネスの場面でも使いやすいようにそぎ落とされている印象です。

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

ブリーフィングのロゴが目立たなくなっている点も、このシリーズの特徴の一つです。USAシリーズやアジア製のシリーズはロゴ文字が赤色で、アクセントになるように目立つようになっていますが、このシリーズは革生地に刻印されているのが「渋いポイント」です。

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

下記はFUSION TRINITY LINER HDですが、3WAYバッグで利便性も高く、デザイン性はより「ブリーフケース感」が強くなっています。

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

上記はブラックです!

引用:BRIEFING公式サイト

上記はネイビーです!

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

上記ブラックの色目です!

引用:BRIEFING公式サイト

上記ネイビーの色目です!

次は「FUSION BS TOTE HD」です。こちらは少しカジュアル寄りになるかもしれませんが、色合い、素材使いもシックな見た目になっているので、スーツ、セットアップ、少しカジュアル目のスタイルにも合わせられますよね!

引用:BRIEFING公式サイト

上記はブラック。

引用:BRIEFING公式サイト

上記はネイビー。

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

ブリーフィング特有のベルト生地は、黒色でデザインが締まるように付けられています。

最後は「FUSION 4WHEEL CARRY」です。今回はスーツケースもピックアップしてみました。ハードケースではないタイプですが、防水加工を施した型押しレザーと1680デニールナイロンを採用し、耐久性と上質感を両立させています。

引用:BRIEFING公式サイト

黒系統で統一されていて、デザインとしては渋いですよね。セットアップやスーツスタイルにも合わせやすくて助かります。

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

引用:BRIEFING公式サイト

おススメ理由その2:素材が頑丈で、ある程度の撥水性がある

素材は「1680デニールナイロン ウォータープルーフレザー」です。

1680デニールナイロンの特徴は、「タイヤの芯材にも使われるほど、通常のナイロンに比べて数倍の強度と優れた耐摩耗性」を誇ります。
メリットは、摩擦や引裂きに強く、毎日の通勤や重い荷物の持ち運びでも型崩れしにくく長持ちしやすくなります。
(※デニール(D)とは糸の太さを表す単位で、数字が大きいほど太く頑丈になります)

引用:BRIEFING公式サイト

また、使用されいている型押しのレザー部分には防水加工がほどこされ、ある程度の天候に対応可能とのことです。

引用:BRIEFING公式サイト

強度と耐水性が共存しているのは、タフにカバンを使いたいビジネスマン層には大変助かりますよね!最近はゲリラ豪風、集中豪雨に遭遇する機会が本当に増えていますから、天候に合わせてカバンも使い分けたいところです。

USA製と比較すると、USA製の「1050デニール バリスティックナイロン」は、耐久性はかなり高いものの、耐水性・撥水性については保証されていないので、その辺はこの「フュージョンシリーズ」とは異なっています。

それぞれのシリーズで一長一短あるので、しっかり把握したうえでシーンごとに使い分けたいですね。

おススメ理由その3:収納できるスペースが多くて使い勝手が良い。

この【FUSION COLLECITON】(フュージョンコレクション)においても、他のシリーズと同様に、やはり収納力の高さと使い勝手の良さが光ります。

それぞれに見ていきましょう!

下図はパソコンスリーブですが、13インチ程度までのパソコンを収納可能なので、タブレットやコンパクトなパソコンは入りそうです。

下図のように、マチ幅は13㎝なので意外と入る感じですかね。

下図、ダブルファスナーも荷物の出し入れをする時には助かりますよね!

「FUSION TRINITY LINER HD」

収納容量は12.6Lで、マチ幅は12㎝なので、容量自体はそこまで大きくなさそうですが、最低限の商談や会議の資料などは入るのかなと思います!


「FUSION BS TOTE HD」

マチ幅は12㎝と少し大きめの印象ですが、容量は11.9Lですので、コンパクトに荷物を入れて歩けますね!

もちろん、外側にポケット収納があります。

サイドポケットにも収納があります。小さめの折り畳み傘などを収納する感じですね。

ファスナー付きなので中身が見えないですし、安心ですね。

「FUSION 4WHEEL CARRY」

マチ幅は24㎝、容量は43.5Lで、2〜3泊程度の出張に最適かなと思います。

通常のハードケースには付いていない、上下のポケット収納はちょっとしたモノを入れるのに役立ちますね!

捕捉:スーツケースにも装着できる

全部ではありませんが、このシリーズもスーツケース装着ができるものがあります。
僕は出張で必ずスーツケースを使うので、装着できるのは本当に助かります。

口コミは?

各モデルの購入者や愛用者から寄せられている代表的な口コミ・評価(良い点・気になる点)をまとめました。

① FUSION SQ PACK HD(バックパック)

ビジネスシーンに特化したスマートな縦長スクエア型バックパックです。

 いい点(評判が良いポイント)

 洗練されたスーツ映えデザイン: オールブラック(またはネイビー)のシームレスなデザインで、ロゴ刺繍まで落ち着いた同色調のため、フォーマルなスーツスタイルに非常に馴染む。  

 型崩れしにくく自立しやすい: レザーと高密度ナイロンの張り感があり、荷物が少なくても形が崩れずキレイなシルエットをキープできる。

 スマートなサイズ感: マチ幅が広すぎず電車内でも邪魔になりにくく、15インチ程度のPCや書類をすっきり収納可能。  

 悪い点(気になるポイント)  

 価格が高め: 通常のバリスティックナイロンモデルより一段上の価格設定。

 ショルダーストラップのすべり: ベルトの長さ調整パーツ(アジャスター)が滑りやすく、使っているうちに長さがズレてくることがあるという声がある。  

 背面の通気性: 背面パネルがメッシュではない仕様のため、夏場や自転車通勤では背中が蒸れやすい。  

💼 ② FUSION TRINITY LINER HD(3WAYブリーフ)

手持ち・肩掛け・リュックとして使える、FUSIONラインで屈指の人気を誇る3WAYブリーフです。  

 いい点(評判が良いポイント)  

 圧倒的な万能感と収納力: シーンに応じて3通りで使え、ポケットの配置(外側のマチ付きポケットなど)が非常に機能的で出張等でも活躍。  

 圧倒的な高級感: 赤いライン(ウェビングテープ)をあえて排除し、黒レザーと黒ナイロンでまとめられているため、役員クラスや堅い業種のビジネスパーソンにも高評価。  

 リュック使用時の安定感・疲れにくさ: 3WAYでありながら肩パッドのクッション性が高く、長時間の移動でも肩への負担が少ない。  

 悪い点(気になるポイント)  

 本体の重さ: レザーパーツとしっかりした構造により、本体重量が約1.6〜1.7kgと、ナイロン製バッグとしてはやや重め。  

 横置き時の自立性: 底マチは確保されているものの、外側ポケットの重さや荷物の偏りによって、横置き時に前に倒れやすい。  

 価格が非常に高額: 8万円台〜9万円台と高価なため、コスパ重視の方には手が出しにくい。  

👜 ③ FUSION BS TOTE HD(トートバッグ)

ビジネス・カジュアル問わず使える、オンオフ兼用の天ファスナー付きレザートートです。  

 いい点(評判が良いポイント)

 肩から落ちにくいハンドル: ハンドル部分にレザーが贅沢に使われており、しなやかで肩掛けした際に滑り落ちにくい。

 電車内での納まりの良さ: 横幅が出すぎない絶妙なサイズ感で、座席で膝の上に置いても両隣の邪魔になりにくい。  

 オンオフ兼用の汎用性: 普段のスーツ・ジャケパンから休日の上品なカジュアルスタイルまで幅広く合わせられる。

 悪い点(気になるポイント)

 ショルダーストラップが付属しない: 完全な手持ち・肩掛けトート仕様で、斜め掛け用のショルダーベルト(Dカン)が付いていないため、2WAYで使用したい人には不向き。  

 深さがあるため小物が沈む: バケット型のしっかりした深さがあるため、インナーポケットを活用しないと底の方に小物が溜まりやすい。

🧳 ④ FUSION 4WHEEL CARRY(ソフトキャリー)

1680デニールナイロンとレザーで仕立てられた、堅牢でエレガントなソフトキャリーケースです。

 いい点(評判が良いポイント)

 出張先・搭乗時の利便性: ハードケースと異なりフロントポケットが充実しており、移動中でもPCや書類、パスポートなどをサッと出し入れ可能。

 圧倒的な存在感と耐久性: 重厚感ある佇まいで、空港やホテルでも人とかぶりにくく、傷や汚れが目立ちにくい耐久性を持つ。

 静音キャスター: 滑らかで静かな4輪キャスターを採用しており、街中での移動がスムーズ。

 悪い点(気になるポイント)

 本体自体の重量(約4.3kg): 頑丈な生地とレザーを使っているため、空の状態でも重量があり、機内持ち込み時の重量制限(7kg〜10kg前後)を考慮すると入れられる荷物が限られる。  

 開閉スペースの確保: ソフトキャリー特有のフタ型開閉のため、省スペースで開けられる反面、パッキングのしやすさは好みが分かれる。

 10万円を超える高価格帯: キャリーケースとしてはかなり高額な部類に入る。  

💡 総括・選び方のヒント

 両手を空けてスマートに移動したい・電車通勤メイン ➔ ① SQ PACK HD

 出張が多く、打ち合わせ(手持ち)と移動(リュック)を完璧に両立したい ➔ ② TRINITY LINER HD

 物の出し入れのしやすさ重視・車移動やジャケットスタイルが多い ➔ ③ BS TOTE HD

 長期出張や旅行が多く、一般的なポリカーボネート製キャリーとは違う高級感を求めたい ➔ ④ 4WHEEL CARRY

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    使う用途や、服装、天候など、それぞれに得手不得手があるようです。
    個人的には、耐久性、デザインのあるUSAシリーズが好きですが、皆さんはいかがでしょうか。

    是非色々検討してみてください!!

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