こんにちは!
法人営業職15年のミラさんです。
このブログでは、ビジネスパーソンに向けて学びを共有しています!
本日は『大人の夢の叶え方』 (せら課長さん著)の紹介です。


今さら夢とか描いても実現するわけないわ…
笑われるの嫌やし「夢」とか恥ずかしいやろ…
あなたのそんなモヤモヤ解決の一助になればと思います。
- 『大人の夢の叶え方』の要約と書評
著者のせら課長さんは外資系製薬会社、医療機器会社にて営業職として勤務され、2021年3月に法人を設立し、5月より独立、株式会社Omoitsuki代表取締役社長です。 堀江貴文さん著書「ハッタリの流儀」に背中を押され、全くのSNS未経験からTwitterでの発信を開始。3年半でフォロワーが70,000人超え。Twitterをきっかけに独立し、採用や集客もTwitterからのご縁でされています。そしてKADOKAWA社より声がかかり、2023年10月2日に初の著書「大人の夢の叶え方」を出版されました。
本書では、若い方だけでなく年齢を重ねた人でも、夢や今後の人生について考えさせられ、学びが多いものとなっています。
それでは、早速いきましょう!
本書で解決できる疑問は?
特殊な才能やスキル、経歴が無くても、自分の人生で挑戦をすることはできるし、
夢を立てて計画的に行動し、実現までに至ることができる、ということを示してくれています。
「大人の夢の叶え方」とは?
著者のせら課長は、もともと35歳まで営業マンをされていて、順風満帆な人生を送っていたわけではありませんでした。
でも苦戦しながらご自身なりに戦略を立てられ、営業活動を継続している中で、上司からの言葉で自分の軸が決まったり、取引先からの評価で自分の強みを発見するに至りました。
40歳近くになり、起業をされ、その中で学んだこと、夢への挑戦の過程を分かりやすく、体系的に学べるようになっているのが本書となります。
本書で得た学びは?
SNSでのフォロー数等の見栄えを気にするのではなく、「何ができたか」に焦点を当てて、自分の在り方を大切にする。
SNSでは自分の知識やノウハウを披露するのが常識だと思っていたが、「夢を叶えるための行動を見せる」という選択肢もある。
どんなに年齢を重ねていても、夢に挑戦することができる。
著者が影響された堀江貴文さんの書籍のように、「まず動いてみる」という行動ベースで物事を考えるようにする。
今日からできるアクションは?
「思い立ったが吉日」で夢を打ち立てて、逆算的に具体的な行動に落とし込み、夢実現へのステップを計画する。
見え方、見栄えにとらわれ過ぎず、自分の在り方を見つめなおし、「何ができるか」に焦点を当ててSNSに取り組む。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
夢への実現はハードルが高く感じますが、まずは何でもやってみることが大事です。
少しずつ、日々前進しながら夢への達成に邁進しましょう!!
ありがとうございました。
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