こんにちは!
本日は、『40代ビジネスマンにおすすめ「ブリーフィング」ブリーフケース3選』と題してお伝えします!

40代でも使えるおしゃれなビジネスバッグって無いの?
革製のブリーフケースに飽きてしまった。。
そんな方の悩み解決の一助になれば幸いです。
40代でも使える「ブリーフィング」のブリーフケースについて知ることができる
私ももうすぐ40歳になりますが、そんな私が使ってみたい、買ってみたいものを厳選し、調査しましたので、ご参考にされてみてください。
また、今回はショルダーベルト付きに絞って記事を書きました。リュックとして背負えるブリーフケースについては別の記事で書きますので、またご覧になってみてください!
※今回の記事でご紹介する商品について、私はまだ使ったことがありませんが、調査した内容を元に記事を書いております。あらかじめご了承ください。
それでは早速いきましょう!
「MOBILE LINER 13」
オススメポイント
この商品は、ブリーフィングのルーツである“MADE IN USA COLLECTION“の一つで、日本企画・デザインでありながら、アメリカの軍需工場でミルスペック(軍用規格)準拠の素材と技術を用いて製造される、ブリーフィング(BRIEFING)の象徴的なバッグコレクションです。バリスティックナイロンなどの非常に頑丈な素材と、米軍が使用する強靭なパーツが特徴で、卓越した機能美と耐久性から、ブランドの根幹を成すコレクションとして人気があります。
なので、非常に丈夫で長い期間使えるようになっております。また、手袋をしたままでも開けやすいファスナーの引き手など、徹底して機能性が追求されている点もこのシリーズの特徴です。
私もこのシリーズのビームスプラスとのコラボ商品を使っていますが、とにかく耐久性が高いです。毎日ハード目に使っている私でも、5年以上が経過しましたが壊れる事もなく、見た目が劣化することも少なく、快適に使えている点で、かなり信頼のおけるシリーズとなっています。
デザイン
ビジネスシーンで使いやすいデザインです。セットアップやスーツ、ジャケパンにも合わせられるシックさと汎用性があり、ブリーフィング独自のほどよいカジュアル感もあるので少しくだけた服装にも合わせられると思います。
ブリーフィングの代名詞ともいえる、レッドラインが外側に施されているので、重くなりがちな黒一色のカバンに軽さを与えてくれている点も、使いやすさを助長してくれています。
なので、このデザインは40代だけでなく幅広い層でも使いやすいと思っています。僕もビームスプラスとのコラボ版では、5年以上も使用していますが、飽きが来ることもなく、むしろ使うたびに愛着が湧き、更にもう一点買い足したいなと思っているほどです。
スーツケースにも装着できるベルトが嬉しいですね!実は、これまでブリーフィングのバッグは、スーツケースの装着ベルトに関しては、あまり充実していませんでした。僕はブリーフィングのデザイナーさんが他社品と差別化するためのポリシーがあるのかなと思っていましたが、このデザインはベルトが採用されていて、しっかりスーツケースに固定できるようになっています。なので、かなり利便性については向上してきているかなと思います。
そして、このタイプは、肩ベルトが付いているので、2way仕様として使えるようになっています。
「いやいや、今どきはリュックタイプは必須でしょ!?」という方、ございます!それは、「NEO TRINITY LINER」というデザインです。下記ですが、ぜひご参照ください!
素材
BRIEFINGが使用している素材の中で、強度や耐久性、耐摩耗性に優れた「1050デニールバリスティックナイロン」が採用されています。
「デニール」とは何ぞや?ということですが、他の記事でもその内容を紹介しているので、ご参考にされてみてください!
MADE IN USAシリーズの大きな特徴であるこのバリスティックナイロンですが、他のアジア製のシリーズと比較して、耐久性が優れている点は非常に助かります。私もMADE IN USAシリーズを使用していますが、相当ハードな使い方をしていても、素材がささくれたり傷が付いたりすることが少ない印象です。
MADE IN USAシリーズは価格は安くないですが、長く使えるので結果的にコストパフォーマンスは良くなるかもしれませんね。
収納
ブリーフィングの特徴はなんと言っても収納性にありますが、このシリーズは特に収納性のあるスペースが豊富なので、ガジェット類や色々な小物を外出時に持ち歩きたいビジネスマンには重宝すると思います。内部のポケットもPC周辺機器等を収納するのに適した構造になっています。というのも、独立したPC収納部が搭載されています。
外側ポケットには、ペットボトルが収納できるので、書類関係と一緒に収納されない分、もし水がこぼれても濡れるのは防げそうです。
カギ等を付けられるホルダーがあると、管理がしやすそうですね。
サイズ【ブリーフィング公式より】
幅 420mm
高さ 290mm
マチ 90mm
持ち手 405mm
ショルダーストラップ 920~1385mm
重量 1.4kg
容量 9.2kg
自立できるか?
マチ幅が9センチと薄めですが、前面にポケットが付いているので、直置きしても倒れにくくなっています。実際に私はビームスプラスのコラボ製品を使用していますが、荷物を偏りなく入れれば倒れにくいです。
商談や打ち合わせ中にサッと荷物を取り出せるので、自立できるかの要素は大事ですよね。
口コミ
ポジティブの声:「現状の鞄から中身入れ替えしたところ、ポケットや中仕切りなどがうまい配置で簡単に収納出来ました。重量も軽くいい買い物になりました。」
(出展:Yahoo!ショッピング)
「前のブリーフィングは10年使いましたが非常に頑丈で、機能的です。この商品ははじめてですがガンガン使いたいと思います。」
(出展:楽天市場)
ネガティブな声:「質感は値段に比べてかなりチープに感じます。耐久性を重視して買ったのでしかたがないのですが、安物のナイロンのPCバックなんかとあまり質感がかわらない。高級感を求める人にはお勧めできません。使い勝手はポケットもいっぱいありますので便利です。」
(出展:楽天市場)
気になるところ
マチ幅が9センチなので、決して容量が大きめではなさそうです。出張というより普段使いが最適かもしれません。
また、MADE IN USAコレクションの特性上、防水性は無いので撥水スプレー等を駆使して水濡れを軽減させるのが賢明ですかね。
またこのタイプはリュックベルトは無いので、背負えない分、どちらかの手が塞がってしまう点は考慮された方が良いかもしれません。
「FUSION A4 LINER HD」
オススメポイント
デザイン
このシリーズは【FUSION COLLECITON】と言われるもので、「BRIEFING」を象徴するブラック×レッドラインをあえて使用せず、シックな顔立ちに仕上げたものです。
またリュックのシリーズと比較してスマートなフォルムになっているので、スーツやセットアップに合わせられるし、商談や会議の場で活躍すしそうですよね。
素材使い
ウォータープルーフレザーとナイロン素材のコンビが品格を引き立てていて、貫禄があります。素材にはレザーとナイロンが使用されており、あえてブリーフィング特有のレッドラインを使用せず、ワントーンにまとめることで、異素材のコンビネーションが際立つ仕上がりにされています。
また、使用されている型押しレザーには防水加工がほどこされ、ある程度の天候に対応されるようです。更に、タイヤの芯材にも用いられる耐久性、耐摩耗性に優れた1680デニールナイロンが使用されています。
ちなみに、「1680デニールナイロン」についてお伝えすると、生地の強度を示す単位に「デニール (denier)」があり、これは糸の太さを表します。数値が高いほど糸が太くなり、重量と強度が増します。一般的なナイロン生地が420デニール程度であるのに対し、コーデュラ バリスティックで採用される1680デニールは、その約4倍の強度を誇ります。
使いやすさ
このシリーズの利便性についてお伝えします。
ブリーフィングのバッグは、収納性だけでなく、利便性も特徴的です。
メインファスナーが大きく開くのは、中身が見やすく出し入れに助かりますね!
カバン内部に収納スペースがあります。またスーツケースにも装着できるのは便利ですよね!
メインファスナーも両側から付いているので開け閉めが助かりますね。
フロントポケットがあるとスマホや手帳、新聞やノートを出し入れしやすくて助かりますね。僕でしたらここにスマホや定期入れ、新聞などを入れたいです!
マチ幅は9センチで、出張というよりは普段のビジネスシーンで使用する方が、容量的な用途としては良さそうですね。
また、肩がけ用のショルダーストラップが付属していて、両手がふさがりそうな時に助かります。
サイズ(ブランド公式より)
幅420mm
高さ290mm
マチ90mm
持ち手350mm
ショルダーストラップ920〜1260mm
重量1.3kg
容量9.2L
口コミ
ポジティブポイント:
「見た目は容量意外と少ないかなと思ったがノートPC・水筒・弁当が入るサイズ。特に外側の収納も多く、細かいものを入れるのに使用させていただいております。見た目は写真通りとかっこよく、刻印されているbriefingの文字もよくある赤色ではなく黒色で入っているところもお気に入りの部分となりました!」
(出展:楽天レビュー)
「大きさ、重さ、質、機能性、全ての面でたいへん満足です。ロゴもブラックのこのモデルは日本製で細部にわたり大変丁寧に仕上げられています。牛革とのコンビもぴったりです。ビジネス用として使いやすいモデルと思います。」
(出展:楽天レビュー)
ネガティブポイント:
「少し重たいですが丈夫なつくりなので購入して良かったです!」
(出展:楽天レビュー)
「もう少し大きめのが欲しい方、「FUSION TRINITY LINER HD」ですと、3WAYでリュックにもなりますし、容量も増えますので、ぜひ確認してみてください。」
(出展:楽天レビュー)
気になるところ
口コミに一部ありますが、容量的な面では出張使いは難しそうですので、もう一回り大きいものを検討された方が良いかもしれません。
また、実際に店員さんにもお聞きしましたが、素材や部品の「強度」という面で言うと、やはりMADE IN USAシリーズには及ばないとの事でした。MADE IN USAシリーズは、アメリカの軍需工場でミルスペック(軍用規格)準拠の素材と技術を用いて製造されているため、耐久性については追随を許さないレベルです。
日頃からかなりハード目に使いたい方、出張が多かったり商談の場が多い方は、USAシリーズを検討されるのが良いかもしれません。
用途や使用頻度、強度に合わせて使いたいですね。
「SW LINER」
このバッグは、【SOLID WAVE COLLECTION】と称されていて、「イージーアクセス」をコンセプトに開発されたものです。ステッチワークを極限まで減らしたシームレスなデザインと、オールブラックのカラーリングが特徴的なシリーズです!
ちなみに「SOLID」の意味をネットで調べると、下記のように出てきました。
「ソリッド(solid)」は「固体」「堅固な」「中身が詰まっている」といった基本的な意味を持ち、分野によって「単色(無地)」「立体(3Dモデル)」「しっかりした(守備・設計)」など、文脈に応じて様々なニュアンスで使われますが、共通するのは「空虚でない」「確実」「密実」といったイメージです。
ネット調べ
単色に統一されていて、立体的なデザインであり、ブリーフィング特有のしっかりした設計になっている、という点で、このSOLIDという言葉がしっかり反映されたシリーズになりますね!
【オススメポイント】
デザイン
一番特徴的なのは、ブリーフィングの象徴である、外側の一本ベルトが立体的になっていることです。またレッドラインも施されておらず、黒一色に統一されている点も他のシリーズとは一線を画しています。
公式サイトの紹介にも下記のようにありますが、無駄を省いたシンプルな見た目が特徴的ですね!
無駄を省いたデザインとオールブラックのカラーリングがソリッドなブリーフケース。
公式サイト引用
他のシリーズは色々な部材が使用されていて、カジュアル感も漂っていますが、このシリーズはシンプルな見た目と黒一色の統一感があるので、ビジネスシーンではより使いやすくなるのかなと思います。
素材
このシリーズの素材は、公式サイト曰く、コーデュラエアー糸840デニールを強撚し、オックス織にした素材であるようです。「コーデュラエアー糸840デニール」とはネットで調べると下記のように出てきました。
コーデュラエアー糸840デニールは、軽量で強度が高い中空糸(糸の中に空洞がある糸)である「コーデュラエアー」を840デニール(糸の太さ)で使い、強撚して織り上げた高機能素材で、ハリとコシがありながらも軽く、撥水加工が施されることも多く、バッグなどに使われることが多いです。通常のコーデュラよりも軽量で、耐久性・耐摩耗性に優れるのが特徴です。
ネット調べ
ちなみに、”デニール„と言われる単位は、デニムやタイツなどでも一般的に使われている糸の単位です。
「糸が9,000メートルの長さで何グラムあるか?」というもので、デニールの数字が大きければ重くて厚い、小さければ軽くて薄い糸ということになります。
今回の素材は、軽量・高撥水な素材で、ハリやコシ感のある風合いが特徴的で、また裏面には耐水性を高められるよう、ポリカーボネート加工を施し高撥水仕様にされています。
収納
公式サイト曰く、容量は9.2リットルでそこまで大きくはないようですが、下記写真を見ると、最低限の書類やパソコンは入りそうです。
PCスリーブですが、クッション材が搭載されていて、16インチ程度のPCまで収納可能とのことです。
またポケットが複数付いていて、スマホや手帳、その他の小物が入れられるのは便利ですよね。
サイズ
幅 400mm
高さ 290mm
マチ 95mm
持ち手 350mm
ショルダーストラップ 825mm~1180mm
重量 1.11kg
容量 9.2L
口コミ
ポジティブポイント




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