仕事以外でもつかえる!「ブリーフィング」リュック4選!

BRIEFING(ブリーフィング)

こんにちは!

営業職15年のミラさんです。

本日は買ってみたいブリーフィングのシリーズをご紹介します!まだ使ったことは無いですが、僕が素直に「買ってみたい!」と思っているモノをご紹介します。

悩める会社員
悩める会社員

「ブリーフィングを使いたいけど何を選んだら良いか分からない。。」

「最適なリュックが分からない。。」

そんな方の悩み解決の一助になれば幸いです!

あなたのそんなモヤモヤ解決の一助になればと思います。

この記事を読んでわかること
  • ブリーフィングのリュックについて知ることができる。

ブリーフィングのリュックはどれも素晴らしいですが、それ故にどれを選べばいいか迷いますよね!自分に合った機能性のあるかっこいいリュックを選びたいですね!

それでは行きましょう!

DELTA ALPHA PACK(デルタアルファパック)

まずは「DELTA ALPHA PACK(デルタアルファパック)」です!このシリーズは個人的に一番気になっています。

デザインが渋くて、機能性もあるので、ビジネスやプライベートでヘビロテできるアイテムです。
これは、MADE IN USAシリーズでありどれも素敵でカッコイイですが、DELTA ALPHA PACKは黒やグレーを同色で統一していて、デビューした時は「めっちゃ欲しい!」となりました。

この記事の写真はブリーフィング公式楽天サイトより引用

どんな人におススメ?

・シンプル且つ機能的なリュックが欲しい方
・大人っぽいアイテムが欲しい方
・仕事でも休日でも使えるものが欲しい方

おススメポイント!!

このシリーズでは大きく3つのポイントに絞りご紹介します!!

①デザイン性

このシリーズは何よりデザインがかっこいいですよね!
過去にはグレー系のデザインもありましたが、25年9月現在ではブラックのみとなっているようです。あえてブリーフィング独自の赤ラインを見せず、同色でまとめたデザインは色んな服のスタイルに合わせやすいと思います。

でもその赤ラインはカバンの内部に施されているようで、ブランドのアイデンティティみたいなものは失わずに、シックさを追求したものとなっています。


ちなみに、公式ページ曰く、ジップの固さには個体差があるようですが、使用しているうちになじむとのことです。

②素材感

こちらの素材には、強度や耐久性、耐摩耗性に優れた「バリスティックナイロン」が採用されています。厳密には、「1050デニールバリスティックナイロン」と言うようです。ちなみに、「バリスティックナイロン」はアメリカの化学会社デュポン社が開発したナイロンです。

通常のナイロンの5倍の強度があると言われている繊維で、摩擦や引き裂きに強く、防水性や耐熱性にも優れているため、防弾チョッキや高耐久のバッグ、アウトドア用品などに広く使われています。

デニール(denier)とは、糸の太さを表す単位のことで、糸の長さ9,000メートルあたりの重さが1グラムに相当すると、1デニールと定義されます。

デニール数が大きいほど糸が太くなり、生地は厚くなります。タイツやストッキングの厚さを示す際にも用いられていて、デニール数が低いほど薄く透け感のあるタイツに、高いほど厚手で透け感の少ないタイツになります。

しっかりした生地で強度があって長持ちするものは、日頃からガシガシリュックを使われる方にとっては重宝するかと思います!

③使い勝手の良さ

素材だけでなく、使いやすくなるように色々な箇所に工夫が施されています。

サイドに配したジップポケットは、斜めのカッティングで小物類の出し入れが容易です。
メイン収納部のカッティングも、視認性や嵩張るアイテムの出し入れに配慮し、大きく開くデザインになっています。

リュックストラップのカーブが見直されており、より背負いやすくなるように考えられています。

口コミ

ポジティブポイント:
「想像通りシンプルでちょうどいいサイズ!コンパクトながらポケットは思ったより容量が大きく、本など入れたり重宝しています。」
(出典:Yahooショッピングレビュー)

「黒で統一されてて、デザインも気に入りました。これからガンガン使いたいと思います。」
(出典:Yahooショッピングレビュー)

ネガティブポイント:
「外ポケットの中に仕切りがないのがちょっと残念なのと、耐久性という観点から内側の防水加工がどこまで持つのかが心配です。」
(出典:楽天レビュー)

「ノートパソコンやiPad等はクッションが無いため裸で入れずに専用のケースなどに入れたほうがよさそうです。また背中の部分もメッシュ等ではないため夏場などは少し暑くなりそうです。」
(出典:Yahooショッピングレビュー)

気になる点

気になる点を挙げるとすれば、先ほどの口コミにも記載がありましたが、背中と接する部分がメッシュ「ではない」ということでしょうかね。汗をかいた時は気になるかもしれません。
ただ、その点を差し引いてでも、価値観が上回るので私は好きです。

ATTACK PACK(アタックパック)

次は「ATTACK PACK(アタックパック)」です。

このシリーズは、ブリーフィングを代表する「MADE IN USA」シリーズの中でも長い間展開されています。私もずっと前から注目していました。

街中での使用を意識されてサイジングも丁度いいところを突いています。先述の「デルタアルファパック」同様、バリスティックナイロンを用いたタフなつくりで、BRIEFINGを代表するバックパックです。

どんな人におススメ?

・機能的でおしゃれなリュックが欲しい方
・カジュアルな服装にも合わせられるものを探している方
・仕事でも休日でも使えるものが欲しい方

おススメポイント

①デザイン

※公式サイトより

まずはやはりデザイン性です。ブリーフィング特有のレッドラインがさりげなく採用されていて、シックな見た目と、重くなり過ぎないような雰囲気を演出してくれています。

20代若年層の方は勿論ですが、40代以上の方も着用できる汎用性があると思います。実際に、街中でこのシリーズを使用される40代以上の方も私は目撃しています。

外側前面に2つのポケットがありながらも絶妙にガチャガチャしている感が無いのは凄いですよね。機能性とデザイン性の両立がブリーフィングの真骨頂だと思います。

②収納性

このシリーズは、街中での使用を想定した、やや小ぶりのサイズ設計になっていて、混雑した電車内などでも、そこまで気を使う事なく使えるのかなと思います。大きすぎると混雑した社内では気をつかってしまいますからね。

※下記は公式サイトからの引用です。

※公式サイトより

外側ポケットが2つあり、それぞれに小物を収納できるようになっています。あまり詰めすぎるとパンパンになり見た目の印象が変わってしまうので、気を付けたいですね。

側面ポケットにはペットボトルも収納できます。

また、公式サイトによると容量は15.3リットルなので、普段使いには十分だと思いますが、泊まりがけの出張や旅行には少し小さく感じるかもしれません。

内装のポケットは、11インチ程度までのタブレットを収納可能で、クッション材は無いようです。ポケットでなくメイン収納部には、Macブックエア15インチが入る容量との事で記載があります。いずれにせよクッション材はなさそうなので、パソコンはクッション付きのケースに入れてリュックに入れた方が安心ですね。

サイズ(公式サイトより)
幅300mm
高さ450mm
マチ130mm
持ち手195mm
リュックストラップ
540~940mm
重量0.8kg
容量15.3L

③素材感・耐久性

※公式サイトより

MADEINUSAシリーズ特有の、通常のナイロンより強度があり耐久性・耐摩耗性にすぐれた「バリスティックナイロン」がメインに使用されています。このシリーズは「1050デニール バリスティックナイロン」で、重厚感をもたらし、スタイルにもアクセントを与えてくれます。

また各所の部材の強度もあるので、長期間タフな環境で使用していてもある程度までは耐えてくれます。

防水、撥水ではないのでそこは気を付けておきたいところですね。

口コミ

ポジティブポイント:
「15インチのノートパソコンが入り、2泊程度の旅行でも全く問題ありません。「ちょうどイイ!」という言葉が、ピッタリとはまるデイパックです。生地・製法の良さだけでなく、使い勝手も非常にいい。お値段は張りますが、デイパック・リュックをお探しの方にはオススメです。
(出典:楽天レビュー)

「ビジネスでもカジュアルでも使えるデザインで毎日使っています。
バッグ外側のポケット収納が多いので便利。生地も丈夫だし長く使えそうです。」
(出典:楽天レビュー)

ネガティブポイント:
「難を言えば、肩ベルトが一番上からでなく少し下がっているので上部にシワができ易く、背中の部分が薄いので入れる物によっては気になります。両サイドのポケットは深くて傘やペットボトルがスッポリ入るのは良いですが、背負ったまま取り出すのは難しいです。」
(出典:楽天レビュー)

「生地、サイズ感、見た目は申し分ないが、ベルトの長さを調節するところが緩いのか、背負っていると、いつも長さが最長になって、体から離れていき、疲れを感じます」
(出典:楽天レビュー)

気になるところ

スーツケースに装着できないところは、他のシリーズでもそうですが、気になりますね。他社で言うとTUMIは装着可能だったりします。でもそこがブリーフィングの特徴の一つなのかもしれません。

GYM PACK MW GENII

次は、「GYM PACK MW GENII」です!

このシリーズは公式サイトで下記のように紹介されています。

【MODULEWARE COLLECTION】
「スマート収納」をコンセプトに、通勤や出張などのビジネス用途から休日使用までカバーするコレクションです。ガジェットなどの細かなアイテムもスムーズに収納できるポケットや仕切りを多く搭載されているのが特徴です。

ブリーフィング公式サイトより

他のシリーズよりは見た目はカジュアル感が強く、普段使い用として重宝するのかなと思います。名前の通り、ジムで使用するのが最適かもしれませんね!

※公式サイトより

オススメポイント!

①便利さ

このリュックはトートバッグとして手持ちもしっかり出来るので有難いですよね。

持ち手のひも部分が短いものが多い中で、公式サイトでは300ミリ(30センチ)あり、しっかり持てます。また持ちての2本を束ねるヒモがあるのでバラつきを防げます。

※公式サイトより

②収納

公式サイトでは容量は18.2Lとなり、比較的ものが入りやすい大きさです。

商品名の通り、ジム通いに必要なウェアやシューズなども容易に出し入れOKな広い開口部が助けてくれます。

メイン収納部には、PCスリーブも搭載され、仕事帰りにジムに通うなど、異なるシーンに必要なアイテムを、収納することが可能です。

フロントに配したポケットは、ストラップで留める構造のものを採用し、嵩張るアイテムはもちろん、テニスラケットなどをしまい、ストラップで固定することが可能です。

サイドポケットには折り畳み傘が収納できるので突然の雨にも助かりますね。

マチを大きく取った大容量のメイン収納部は他のシリーズと違い、収納力の高さが分かります。

メイン収納部のファスナーの箇所には、カバーも付いていて中が見えなくなっていますし、突然の雨にも中身が濡れにくくて重宝しそうです。

※公式サイトより

背中と接する部分がメッシュ生地になっていて、汗をかきやすい季節でも引っ付きにくいような設計になっているのも助かりますね!

※公式サイトより

③素材

「生機から作成した完全オリジナル素材」であり、縦糸にリサイクルナイロン糸、緯糸に中空糸を使用した素材をメインに使用されています。なので、軽量でありながら、ハリコシのある素材感が特徴的だということです。

※公式サイトより

口コミ

ポジティブポイント:

「ノートパソコンとA4タイプ手帳もゆったり入ります。その他のポケットもあり折りたたみ傘も入ります。便利です。」
(出典:楽天レビュー)

「リュック型に特化しているだけあって、ショルダーのフィット感はとても良く、両サイドのボトル入れは折り畳み傘の収納にも使えて便利です。中のポケットは広めなので小物収納にも使い勝手が良い感じです。 また、ジム用にも作られてるので2泊くらいの出張には充分な容量があります。 普段使いにはやや大きめですが、テレワークや出張時の活躍に期待出来そうです。」
(出典:楽天レビュー)

ネガティブポイント:

「前評価は大変良い商品かと思いますが、ビジネスに使うには少し大きい気がします。 趣味の範囲での使用範囲なら良い商品です。」
(出典:楽天レビュー)

「機能性に優れているので、特に不満もなく満足です。 ブリーフィングはmade in U.S.Aかと思っていたのですが、中国製で少し期待外れなところもありました。」
(出典:楽天レビュー)

気になるところ

先述の口コミにもあるように、容量が大きく収納性が高い分、大きすぎる印象があるかもしれません。

また、中国産なので、MADE IN USAシリーズが好きな方には少し物足りなさが感じられるかもしれませんね。

とはいえ、このシリーズの特徴である、収納性、利便性を重視される方にはおススメですね!!

SQ PACKシリーズ

出ましたこのシリーズ!次は、「SQ PACK」シリーズです。

私は以前、このシリーズを使用していましたが、このシリーズ、

アメリカ製と中国製の2種類あります

果たして何が違うのか?

この違い、分かりますか?笑

左がアメリカ製、右が中国製です。写真では全然分からないと思いますが、実物を見るとやはり違いは分かります。

一番の違いは素材の違いです!見た目はもちろん、耐久性(長持ちしやすい)、摩耗性(擦れにくい)素材である「1050デニール バリスティックナイロン」がアメリカ製モデルで使われていることが大きいです!

あとはやはり、アメリカ製は、米軍の「ミルスペック準拠(アメリカ国防総省が定めた軍用規格(Military Specification)の通称)」になるので、部品の頑丈さ、壊れにくさも担保されている点が大きく違うと思います。

私は中国製のSQ PACKのウォータープルーフモデルを使用していましたが、約5年近くは使用していました。結果として、ファスナーがレールから外れてしまったり、ファスナー周りの防水シートを張り付けている部分が経年劣化して来たりと、耐久性についてはアメリカ製よりも少し劣るのかなと思いました。

ただ、どちらのモデルにも一長一短あると思います。下記は纏めてみたものです。

項目SQ PACK (USAモデル)SQ PACK MW (MODULEWARE)
コレクションMADE IN USAMODULEWARE
主な素材1050デニール バリスティックナイロンフルダルコーデュラリップストップナイロン
原産国アメリカ中国
サイズ(幅×高×マ)290 × 455 × 150 mm300 × 460 × 145 mm
重量約 0.91 kg約 0.95 kg
容量約 17.4 L非公表(サイズ感は同等)
構造メイン収納部は1層メイン収納部が2層
持ち手(ハンドル)2本(束ねるホック付き)1本
価格(税込目安)68,200円52,800円

※公式サイト参照(価格は2026年2月23日現在)

下の写真は背中と接する部分の写真です!

ショルダーベルト部分ですが、上がアメリカ製ですが、至ってシンプルな作りをしています。下の中国製は、カラビナも装着できるリングや、胸の前で締められるチェストストラップが付いています。荷物のずり落ち予防に使えますよね!

さらには、背中と接する部分が中国製のものはメッシュになっているので汗をかきやすい人には安心材料になると思います。一方、アメリカ製のものはメッシュ地ではなく、表の生地同様になっています。

おススメポイント!!!

①デザイン性と素材感

今回ご紹介するのは、「メイドインUSA」のシリーズです。中国製のモノもありますが、やはり価値観があるのはメイドインUSAですね。店舗で実物をよく拝見しておりますが(いや買えよ)、「1050デニール バリスティックナイロン」の重厚感、質感は何度見ても良いですね。

②収納性

この製品の特長は、収納スペースの豊富さにあると思っています。私も「備えあれば患いなし」タイプだったので、普段の仕事でも使用していました。

人によっては1泊2日の出張でも全然使用できると思います。ちなみに公式サイト曰く、17.4Lの容量なので、やはりまぁまぁ入ると思います。

外側の二つのポケットだけにとどまらず、メイン収納部、サブ収納部の大きな2つのスペース、パソコンも収納できるスペース、小物を収納できるスペースと「どれだけ入れんねん!」って人にはおススメです。(笑)

サイドにはペットボトルも入るんですよ!マジで気が利きすぎ!笑

※上記全てブリーフィング公式楽天サイトより

③便利さ

収納性だけでなく、27.5センチの持ち手があるのでリュックとの2WAYで使用できるのも助かる点です。重い荷物の時は、リュックを背負って前のヒモで止めれるのでずり落ちるのを防げますね。

さらにさらに、背中と接する部分がメッシュ生地になっているので、真夏の暑い時期でも背負いやすくなりますね。

縦の長さが45センチあるので、他のリュックに比べると少し長いですが、機能性、便利さ、収納性を重視したい方にはおススメですね!!

口コミ

ポジティブポイント

「仕事用に黒購入。違うメーカーのものを長年使っていましたが、くたびれてきたので色々検討の末こちらを購入しました。手にしてかなり満足感が高かったです。高級感と使いやすさ、サイズ感と全て最高です。」
(出典:楽天レビュー)

「別のブリーフィングを使用していますが、5年程使ったので買い換えました。(まだまだ現役で使えるので、交替しながら使います。)やっぱりバリスティックナイロンの強度は安心感があります。思ったよりも大きいので、一泊ぐらいの出張なら大丈夫そうです。」
(出典:楽天レビュー)

ネガティブポイント

今のところ見当たりません。。

気になる所

メイドインUSAタイプは、防水、撥水素材でないところは気になりますが、スプレーを使用するなりしてある程度水を弾けるようにしておきたいですね。

また、背中と接する部分がメッシュではないので、汗をかきやすい方や、使用する季節によっては少し気になる方がいらっしゃるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブリーフィングのリュックシリーズはそれぞれ特徴的ですが、どれも素敵なものが多いですよね。

ぜひ参考になれば幸いです!

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