こんにちは!
法人営業職15年のミラさんと申します。
今日は仕事観についてお伝えできればと思います。具体的には「それって誰のための仕事?」です。
私自身、普段の仕事の中で、ゴール設定や目的が不明瞭だったり、的外れだなと感じることが本当に良くあります。
この記事を読んでくださる方の中にも同じように感じることはあると思います。
仕事を進めるうえで意識しておくべきことが分かる
この記事が皆さんの仕事の進め方、チームでの生産性や創造性の向上に少しでも貢献できれば幸いです。
それでは行きましょう!
仕事の意義は?目的は?
仕事をすることが仕事になっていないか?
よく事例としては、「会議のために行う」事前会議とか、「本番の打ち合わせのための」資料作りとか、もはや誰のための労力や時間なのか分からない事って結構あると思います。
私の考えは社内会議やそのための資料作りなんてものは、最低限で良くて、極論無くても良いと思います。なのに、一所懸命それに時間を費やすことは企業経営においては本末転倒だと感じています。
誰のための仕事か明確になっているか?
私の持論ですが、常に基準としてあるのは「顧客や消費者のため」であるべきだと思っています。
事件は会議室でなく現場で常に起きています。どんなに頭を悩ませてもネットで調べても、ヒントや最適解はいつも現場に落ちています。
また、利益の源泉はどこからあるのか?を常に意識したいです。
お金をもらっているのは上司ですか?同僚ですか?関連部署ですか?
確かにそれも大事ですが、お金を頂戴するのは顧客や消費者が源です。時間や労力のかけ方・ゴール設定について、そこをずらすと大変な事になります。
ゴール設定を外さない
忘れないように書き出しておく
先ほどもお伝えしましたが、ゴール設定だけはずらさないようにしたいです。
「イシューからはじめよ」という書籍がありますが、イシュー(解決すべき問い)だけはずらしてはいけません。
会議の場でも「今日は何のために議論するのか。何のために全員に集まってもらったのか」を忘れないように見える場所に書き出し、常にイシュー・ゴール設定からズレた議論をしていないか、確認しながら進めたいものです。
最初に提示をする
イシュー、ゴール設定については最初に提示しておきましょう。
会議やプロジェクトの目的や意義について、あらかじめ最初に提示することで、議論の方向性が定まります。
フレームワークを使い論点を整理する
抜けもれなく検証できる論点設定をする
ゴール設定、イシューの提示をした後は、問いに対する答えを導くための論点を設定します。
論点を設定するときは、網羅的に議論できるようにしたいですね。
有効なのは3Cや5C、バリューチェーン等の一般的なフレームワークを活用するのも一つです。
根本にある考えは、網羅的に、抜けもれなく議論することを忘れないようにしたいですね。
あくまでゴール達成のためであることを忘れない
論点設定をして本格的に議論、検証している時も、常にイシュー・ゴール設定を忘れないようにしましょう。
途中、議論している時に気付くと違う方向に行ってしまうことがよくあります。
ありがちなのは、方法論にフォーカスし過ぎて、何のための議論か、「方法が目的になっている」事がよくあるからです。
ゴールは必ず忘れないように注意したいですね。
成果を出す
限られた時間でカタチを見出す
ダラダラせずに、時間を設けて議論や検証の結果がアウトプットできるようにしたいです。
時間はいつも有限です。だらだらと生産性の無い議論を繰り返したところで、精度の高い最適解が出てくるとは考えにくいです。
1時間なら1時間と期限を定めて、集中してメリハリのある議論・検証をしましょう。
粘り強く、諦めずに遂行する
なかなか議論が進まず煮詰まって来ても、なぁなぁの答えで妥協せず、粘り強くチームで答えを出したいですね。
大切なのは、諦めずに粘り強く目的に向かって議論し、検証を進める事です。
最後の最後まで「考え抜く」姿勢を忘れず、全力を出し切りたいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
大切なのは目的・ゴール・イシューをあらかじめ明確にし、
そこから外れないように常に確認しながら、網羅的に議論し、諦めずにアウトプットをすることです。
口で言うのは簡単ですが、実際に行動起こすことは困難を極めます。
それでも、「必ず成し遂げる」という気持ちをもって、最後まで考え抜き、答えを出していきたいですね。
皆さんも今日から実践していきましょう!!
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