「DIE WITH ZERO」を読んで

今日は、最近読んでいる本の紹介をしてみます。

「DIE WITH ZERO」人生が豊かになりすぎる究極のルールです。

「ゼロで死ね」という刺激的な文言ですが、あちこちで紹介されているので興味があって読んでみました。

私が読んだ感想としては、これまでにあまり無い価値観だったので、ちょっと面食らった感じでした。

「今しかできないこと」に投資する

人は喜びを先送りに先送りにし過ぎている

DIE WITH ZERO

普段楽しみや喜びを制限して「もったいない」精神のもと、お金を貯めることにフォーカスしている自分としては意外でした。

人生で一番大切なのは思い出を作ることだ

DIE WITH ZERO

まさにその通りだと!

これは自分の人生観の土台となる部分なのかなと素直に思いました。

自分は何のために仕事をしているのか、仕事がしたいからか、お金を稼ぎたいからか。。

やっぱり、一番は自分の人生のためで、

あえて「仕事のための人生か、人生のための仕事か」という2択でいうと後者であることを忘れてはならないなと。

学生の時に友人がよく言っていた、

学生時代の友人
学生時代の友人

伝説を作ろうぜ!!

ではないけど、いかにエキサイティングでワクワクする体験をいっぱいするかが重要で、

死に際に「あぁほんまに楽しくてエキサイティングな人生だったな」と振り返れるような、

巻物でいうと、分厚くて内容のぎっしり詰まった他に無いようなものになるような、

そんな人生であるべきなのかなと思いました。

人間は(というか私は)、自分の命が間違いなく有限であることに、

無意識的に目をそらしがちで、今の一瞬一瞬がものすごく貴重であることに気づいていない。

だからこそ、家族、友人と過ごす時間、思い出をいっぱい作るために、

貴重な時間を費やしながらお金を稼いでいきたい。

できるならば、時間を切り売りしながら稼ぐより、

少ない時間でより効率的に稼がせてもらう、そして思い出作りにいそしむような、

そんな人生のスタイルにしていきたいと、この本を読んで改めて思いました。

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