こんにちは!
法人営業職15年のミラさんです。
本日は『非常識な成功法則』 (神田 昌典さん著)の紹介です。


努力しても身にならない
夢を叶えるために何をしたらいいか分からない
そんな人の悩み解決の一助になれば幸いです。
「非常識な成功法則」の要約と書評
著者の神田 昌典さんは、外務省経済部、戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立され、同年、作家デビューされました。『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、「日本のトップマーケター」に選出され、12年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位になられました。14年5月、ペンシルベニア州立大学ウォートン校(MBA)が主催する「ウォートングローバルフォーラム東京」における特別講座にて、唯一の日本人講師を務められ、ビジネス分野のみならず、教育界でも活躍中です。
「非常識な」という題名がインパクトありますが、中身は本当に貴重なノウハウ、考え方がぎっしり詰まっています!
それでは行きましょう!
本書「非常識な成功法則」とは?
本書から得られる学びは?
影はあなたの1番弱い部分で、噴出する。
何より参考になったのは「成功のダークサイド」についての記述だ。
影は、成功しつつあるその過程から、すでに濃くなりはじめる。影はあなたの1番弱い部分で、噴出する。
非常識な成功法則
「ダークサイド」については、以前読んだ「夢をかなえるゾウ4」でも同様の内容の記述があった。
人は夢を追いかけている時は光の強さに吸い寄せられるし、影は見えない。
光の強い場所に到達した時に初めて影が強く濃く存在していることに気付くのである。
特に私の性格上、物事のプラスの側面ばかりを見るようにする癖が強く、
マイナスの側面については見ないふりをする、むしろ無いものとしようとする。
そんな能天気な自分に対しての大きな警告に思えて、ここの記述は非常に参考になり、身が引き締まる思いがした。
ただ、著者はここで影の強さ、濃さをあらかじめリスクとして把握しておき、
対策を講じておけば、低減することができると記述している。
何においても、リスクとリターンを可視化、定量化し、やるべきかやらないべきか。
論理的に把握することが重要であると、浅はかな自分は切に思った次第である。
今日からできる具体的アクションは?
所感
毎日寝る前に自分の目標を記述し、毎朝大きな夢についてノートを見ながらニヤニヤして、
必ずや自分の大きな夢、目標を実現させたいし、日々行動し、PDCAを高速回転させていきたい。
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