こんにちは!
法人営業職15年のミラさんです。
今日は「ビジネスマンに勧めたい。手帳を使うメリット4選」についてお伝えします。

手帳ってあっても無くても一緒じゃないの?
今はスマホがあるし手帳はいらないよね?
でもスケジュール管理が下手なんよね。。
そんな方の悩みや疑問解決のお役に立てれば幸いです。
手帳を使うメリットが分かる。
それでは早速行きましょう!
手帳を使うメリット
ずばり、「スケジュール管理が出来るようになること」です!!
と、言いたい所ですが、スケジュール管理については以前から会社のGoogleカレンダーを駆使しているので、それについては特に変わった事はないです。
「そしたら話は終わりですね!」
ちょっと待ってください!
手帳の用途はスケジュール管理するだけではありません。
では何か?
それを今からお伝えします!
1日のタイムスケジュールをより見やすく出来る。
ん?それこそGoogleカレンダーで管理できるのでは?確かに、それもGoogleカレンダーで管理できます。ただ、手帳だと視認性が上がると思っています。
視認性が上がり、自分の行動が見える化できる、という点でメリットがあると感じています。
僕は緻密な計画をして実行できるほど徹底できる人間ではないですが、まず書くということに意味があると思っています。
過去まで遡って一気に確認が出来る。
手帳の特徴は、過去まで遡って、自分のこれまでの行動を振り返ることができます。アプリ等でも振り返れますが、パッとページをめくれば確認できるのは、手帳の利点だと思います。
「アプリだと一年以上前も振り返れますよ?」
確かに大体の手帳は一年単位ですから、それ以上前の行動はよっぽどでない限り振り返れません。ただ、僕の経験上、それ以上振り返ることは、年間で数えても、あまり回数は無いかなと思います。
「書く」ことで想像力が駆り立てられる。
これはスマホにはない大事な要素だと思います。
「いや俺はスマホで十分想像力が駆り立てられるよ?」という方は問題なしです。ここで会話は終わってしまうでしょう。笑
ただ、我々は小さい頃から「書く」ことで育ってきました。スマホにはない、気づいたらネットサーフィンしていた、メールを返していた、などの雑念や誘惑は紙媒体にはありません。
その点で、スマホ派の人もぜひ試してみて欲しいです。
「ちゃんとしてる感」が演出できる
お客様と商談をする時や、大事な会議に出席する時、パソコンやスマホ、タブレット等のデジタルデバイスを持ち込んでメモするのも一つです。
ただ、「本当にメモしてる?内職してない?」と思われる可能性もゼロではないです。
なので、ちゃんとメモしている、きちんと感を演出する為には紙媒体の手帳を持っておくのも一つだと思います。若手の頃はよく持ち歩いていましたが、年数を重ねるにつれ、紙媒体にメモする機会も減っていると思います。
そんな時だからこそ、しっかり手帳に書き込んでいると印象も変わりますよね。
結局スマホで代替できるのでは?
結論、代替できる人もいると思います。
それ言っちゃおしまいでは?
はい、おしまいです。(笑)
本気で言いますが、スマホで代替できる方はアプリ等を駆使してやる方が良いと思います。
手帳を持ち歩く必要性も無いですし、片手で作業が済みますから効率性の面でも良いですよね。
なので、そういう方は全力でスマホを駆使してください。
でも、そんな中で僕がおススメする理由は、上記メリットは勿論ですが、
頭が整理されるという点が大きいと思っています。
スマホは情報収集や連絡手段とする。
自分の考えを書き出してアウトプットしたり、今あるものを整理したりするのは手帳にする。
また、目指すべき原点とそれに対する現在地を把握する。
そのような時には手帳がおススメだと思っています。
おススメの手帳は?
ズバリお伝えします。それはPDCA手帳です!
「ん?何それ?」
と言われる方、ご紹介します。こちらです!
この手帳は、僕が去年(2025年)から使い始めたものです。
何か実用性があって、ちゃんと日々の業務に寄り添ってくれる手帳が無いか店頭で探していた時に、インパクトのある表紙に釣られて買ってしまいました。
結論から申し上げると、「かなり使えます!!」
何が良いのかをこれからお伝えします。
方眼紙で記入がしやすい。
これは僕の主観かもしれませんが、方眼紙は変にマスの大きさにとらわれることが無い為、文字を書きやすい印象があります。
文字だけでなく、図や矢印等の記号を書く場合でも、方眼紙だと書きやすいんですよね。
自由度が高いという点で方眼紙はおススメです。
「それだと白紙の方が良いのでは?」
と言われるかもしれませんが、白紙だと自由度が高すぎて、逆に無秩序になってしまう印象があるので、私は方眼紙がおススメです。
紙質が書きやすい。
この手帳は書きやすい紙質をしていて、自然と文字を書きたくなるような衝動に駆られます。
紙の厚さも薄くてペラペラ感があるわけでなく、質感が良くて程よい厚みがあります。
手触りが良いのは大事ですよね。
サイズ感がちょうどよい。
サイス感が大きすぎず、小さすぎずのA5サイズなので、カバンの中にも入れても嵩張らないですし、社内で持ち歩いても邪魔になりにくいので助かっています。
カバンの中に入れてもサッと取り出せるサイズ感は良いですよね。
見た目が良い
見た目の良さも商談や打ち合わせでは大事ですよね。
安っぽい見た目の手帳やノートを使っていると、「この人は仕事にあまりこだわらない人なのかな?」と相手に思われてしまって、印象を落としてしまう事もあるかもしれません。
お客様や上席の前に出しても恥ずかしくないものを使いたいですよね。
目標を細分化して計画することができる。
この手帳の最大の特徴である「PDCAを回す」という目的に準じて、週、月ごとに目標管理ができるようになっています。
翌週のネクストステップとしての具体的行動を明記する欄もあります。
ズボラな私には大変助かります。あらかじめ記入欄が作られている事で、いちいち自分で記入欄を作成する必要が無いので、時短に繋がります。
「そんなことはすでに私は常識的にやってますけど?」
という方は必要ないかもしれません。
どちらかというと、緻密に計画を立ててPDCAを回したいが、どのようにしたら良いか分からない!という方にお勧めです。
ぜひ、一度ご検討してみてください!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本日は手帳を使って変わった事について色々とお伝えをしました。
これまでつかってこなかった方、使ってみたいが何を買えば良いか分からない方、買ってみたもののどう使ったらよいか持て余している方、そんな方の何かヒントになれば幸いです。
でも何より大事なのは、書くだけで満足せず、とにかく行動に移すことですよね。
どんなに見栄えのすることを記入していても、1年振り返った時に、結局何もしていなかった、何も変わらなかった、むしろ去年より状況がひどかった!等、後悔に繋がらないよう、日々努力していきたいですね。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします!



