
こんにちは!
法人営業職15年のミラさんです。
本日は「営業マンが家族を持つという事」についてお伝えします。

家族って持つ必要あるの?
自分の時間が無くなるだけじゃない?
そんな方の悩み解決の一助になれば幸いです。
家族を持つということに対して知ることができる
それでは早速行きましょう!
大きく変わったこと。
家族を持つことで大きく変わったことは何か?
それは、精神的な安定感を得るという事です。
どういうことか?
例えば独り身の時は、文字通りお一人様なので、自分だけの人生です。
言い換えれば、自分だけでどうにかなるような人生なので、どうとでもできます。
極論会社をクビになってもまた転職活動をすれば良いし、多少失敗しても「まぁ仕方無いか」で終わります。
でも、家族、家庭を持てばそうはいきません。
家族皆を養っていかないといけない。
子供がいれば子供にご飯を食べさせないといけない。学校に行って勉強してもらわないといけない。
そういう所で自覚が生まれますし、その分安定感が格段に増します。
そうして自分の中で軸が出来るので、仕事でもプライベートでもブレることが無くなります。
(いや、たまにはブレる事もありますが、独身の頃と比べるとブレる度合いが大きく減ります。)
独身の方が気楽じゃない?
はい、気楽です。絶対に気楽です。
休日にアホみたいに朝から晩まで爆睡できますし、飲み会でオールして朝帰りすることも出来ます。やりたい放題でしょう。
でも、結婚して爆睡をこいたり朝帰り連発しようもんなら、奥様から見放される事は間違いないでしょう。
自由度は格段に落ちます。これがキツイ。結婚して一番きつかったのはこれかもしれません。(笑)
なので、「そんなに自由度が落ちるんなら、自分は嫌だ!!」という方、お勧めしません。
ただ、、、
それって一生やりたい事ですか?アホみたいに飲み倒すことを続けられますか?そして、そのような友人がいつまでも付き合ってくれそうですか?違いますよね?
であれば少しだけ考え方を変えてみるのも一つではありませんか?ということですね。
仕事でもたらすメリットはありますか?
あります。
まず仕事と家庭の切り替えができます。
これはデカいです。
仕事で心身ともにヘトヘトで帰ってきたとき、奥様との会話や、子供とのやり取りで完全に頭を切り替える事が出来ます。
嫌な事があっても強制的に(笑)切り替えざるを得ないので、頭から切り離すことができます。
また、翌日は奥さんや子供が大体早起きなので、自分も早く寝ないといけなくなります。
なので、規則正しい生活を余儀なくされます。人間らしい生活になるということですね。
健全な精神は健全な身体に宿る、と言われますが、そうすることで精神的にも安定しやすくなる環境になります。
これは、仕事のパフォーマンスを保つ上で大事な要素です。
あとは、客観的な視点で自分を見てくれます。
仕事で年数を重ねたり実績を上げたりすると、役職や身分が向上し社会的には偉くなります。
別にそうするつもりはなくても、どこかで「自分は偉い」という勘違いが発生します。
会社で怒られる事も少なくなり、後輩や部下を指導する立場になると致し方ないですよね。
でも、家庭の中では違います。
奥様や子供は容赦なく、一人の人間、父親、夫としてちゃんと役割を果たすよう要求します。
そこには社会的地位や名誉なんて一つも関係ありません。
会社で得られた自己承認欲求はズタズタです。
謙虚な気持ちで役割に徹することが必要でしょう。
それは、独身では得られない環境だと思います。
人間、どんなに自分を律しても無意識に態度や姿勢は変わってしまうものです。
そういう意味ではありがたい環境ですよね。
それと、仕事の話を奥様に話す事で思考が整理されるということもメリットの一つだと思います。
会社の人に悩みを打ち明けても、どこかフィルターを通して話を聞かれてしまうので、
自分の納得いく答えが返ってこない、ちゃんと聞いてくれない、そんなことがあります。
奥様に話す場合は、状況を何も知らないフラットな視点で話を聞いてくれるので、客観的な意見を教えてくれたりします。
ある意味、壁打ちのような存在なので、思考が整理されます。
でも、結局は人それぞれの価値観
ここまで色々とお伝えしましたがが、
とは言え、結局は人それぞれの価値観です。
結婚は相手あってのものですし、強制されるべきものではありません。
子供についても授かりものなので絶対に作らないといけない、という訳でもありません。
あくまで「この人と結婚したい」「何があっても添い遂げたい」と直感的に思われるのであれば、
そのようにされるのが良いのかなと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今日は結婚というものについて僕なりの見解をお伝えしました。
僕は3児の父ですが、毎日奮闘しながらやっています。
もちろん奥さんありきですが、皆様の小さな気づきになれたら幸いです。
本日のありがとうございました。




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